G-prime
2023/06/18

自分に合うジムの選び方 ≪その1≫

ジムのタイプ別

 

 

皆さん、こんにちは。

 

 

今日はカウンセリングでもたまにご説明していることなんですが、

 

ジムの種類と選び方について、お話ししたいと思います。

 

 

 

先ずはタイプ別にジムを紹介するとしましょう。

 

 

 

 

 

 

① 気軽に通える、低コストのジム

 

 

● 24時間ジム

(FITNESS24、JOYFIT24、快活CLUB FiT24、エニタイムフィットネスなど)

月会費相場:6,000~9,000円程度

 

● コンビニジム

(chocoZAP、コンビニフィットネスなど)

月会費相場:2,980~8,000円程度

 

● 公共トレーニング

(市営トレーニングルーム、温浴施設の併設ジムなど)

都度利用料金:500~2,000円程度

 

 

マイペースに気軽に、行きたい時に通えて、しかも安い月会費!

 

未経験でも入会しやすく、敷居が低い。

 

市内なら近くに割と見つかりやすく、便利なジム。

 

 

 

【メリット】

 

◎ 安い利用料(月会費もしくは1回の利用料)

 

◎ 営業時間が24時間など、いつでも通える

 

◎ 店舗数が多く、近隣で見つかりやすい

 

◎ 客層は老若男女問わずで、ジム経験がなくても敷居が低い

 

 

 

【デメリット】

 

◎ いつでも行けると通わなくなる可能性も高い

 

◎ 通わなくなっても安いため、退会手続きをせずに何カ月も無駄に、会費を払い続けてしまいやすい。

 

◎ 混雑する時間帯があり、マイペースにトレーニングできない時もある。

 

◎ トレーナー不在が通常のため、経験がないと何をどうすればいいのかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

② みんなで楽しく、グループスタジオ型ジム

 

 

● サーキット型ジム

(カーブスなど)

月会費相場:5,000~8,000円程度

 

● サイクル型ジム

(FEELCYCLEなど)

月会費相場:9,000~19,000円程度

 

● ヨガ・ピラティススタジオ

(ホットヨガスタジオLAVA、zen place pilatesなど)

月会費相場:4,000~17,000円程度

 

● ボクササイズジム

(ボクシングジムに併設型スタジオ等)

月会費相場:7,000~18,000円程度

 

 

1人でコツコツとトレーニングできない、続かない…という方には、

 

友達と一緒にワイワイとレッスンに参加することで、楽しく続けやすいでしょう。

 

 

ジムのタイプ別

 

 

【メリット】

 

◎ レッスンに参加すれば、リードされるので運動しやすい

 

◎ 友達と一緒に通えたり、ジムで友達になったりできる

 

◎ 有酸素運動や調整系運動が多いので、汗をかけたり、柔軟性も向上しやすい

 

◎ 自分に合った運動スタイルなので、継続して通える

 

 

 

【デメリット】

 

◎ レッスン内容が自分に合っていないと、きつい。

 

◎ 友人との亀裂があった場合、通いづらくなる。

 

◎ レッスン内の客格差や派閥があるところが多い(場所取りや交流関係の気まずさ)

 

◎ インストラクターの人気度や能力差があり、楽しめない場合も。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、まだ長くなりますので…

本日はここまで。

 

(結局、ジムの種類だけの紹介になりましたね。笑)

 

次回も続きの紹介と、

最後には選び方もちゃんと書きます!!

 

それでは続きは、近日中に投稿しますね。