G-prime
2022/04/21

筋トレ効果を高めるサプリ~その①

『 筋トレ後 直ぐに飲もうよ プロテイン 』

 

 

フィットネス俳句 作:濵野

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

今回のフィットネス俳句は、そのまんまな感じになりました。(笑)

 

 

 

さて今日は、筋トレ効果をより高めるためのサプリメントについてお話します。

 

 

 

サプリメントっていろんな種類が沢山あって、何を飲んだらいいか迷いますよね。

 

でも筋トレするうえで、やはり効果を期待するのであれば、

直接筋肉へと働きかけるサプリメントが良いと言えます。

 

 

 

サプリメントを摂取するにあたり、先ずは関連の用語について説明しましょう。

 

 

 

筋肉の栄養源となるのは、タンパク質です。

 

 

そのタンパク質を分解すると、ペプチド、アミノ酸となります。

 

 

 

アミノ酸は20種類あり、

体内で合成できるアミノ酸「非必須アミノ酸」と

体内で合成できない「必須アミノ酸」とがあります。

 

 

 

非必須アミノ酸 11種 (体内で合成できる)

 

・アスパラギン ・アスパラギン酸 ・アラニン ・アルギニン 

・システイン、シスチン ・グルタミン ・グルタミン酸 

・グリシン ・フロリン ・セリン ・チロシン 

 

 

 

必須アミノ酸 9種 (体内で合成できない)

 

・イソロイシン ・ロイシン ・バリン ・ヒスチジン ・スレオニン 

・リシン ・メチオニン ・トリプトファン ・フェニルアラニン

 

 

この必須アミノ酸9種の総称を、『 EAA 』といいます。

 

 

 

必須アミノ酸のイソロイシン、ロイシン、バリン3種のことを、

『 BCAA 』(分岐鎖アミノ酸)といいます。

 

 

 

そして『 HMB 』とは、必須アミノ酸であるロイシンが、

肝臓や筋肉で代謝・分解される際にできる物質で、「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」の略称です。

 

 

 

 

アミノ酸が2~50個つながったもの『 ペプチド 』で、

50個以上つながると『 タンパク質 』となります。

 

 

 

いろいろと名称が出てきていますが、なんとなくわかりますでしょうか?

 

関連名称を紹介するだけで、結構長くなってしまいました・・・(汗)

 

この続きは、「筋トレ効果を高めるサプリ~その②」でお話いたします。